形態・生態
常緑広葉樹の低木。古い木の幹にはコルク質がある。
葉は奇数羽状複葉で、互生し、小葉は硬く、ヒイラギの葉に似た粗い鋸歯はとげ状となる]。
常緑で落葉はしないが、冬に赤銅色になる部分があり、紅葉のようになる。
開花時期は3 - 4月。春先に総状花序に黄色い花をつける。
花弁は6枚あり、9枚の萼片も黄色であるので、全体が花弁のように見える。
その中にある雄しべは、昆虫などが触れることによる刺激で内側に動いて、花粉をなすりつける。
果実は液果で、秋に青く熟す。
【発見場所】
【花序】