新年会2016.1.3

party

いつもの顔が揃い、賑やかに新年が始まりました。
恒例の新年会は定刻2時に開始。今回は珍しく4時前には全員集合できました!

旅先からのたくさんの珍味、趣味の釣果、入手困難な絶品ふわふわケーキ。ホストファミリーの趣向を凝らした料理。

なによりも、みんなが元気に集まれたことが最高です。でも順調に年を重ねているようで、白髪交じりや、視力の衰えも話題に。

会の終わり頃、救急車が近所に止まりました。しばらくして、病人を乗せた救急車が、狭い路地をバックで出ていきます。
ギギギ、ギャ。家の前に止めてある車のあたりから、嫌な音。
外に出てみると、ハンドルを切り損ねた救急車の前部が、参加者の車のフェンダーに接触。

幸い、軽傷でしたが、これが厄落としで、今後の運気が上昇することを祈るばかりです。


party party party
①ベビーリーフと生ハム、チーズの組み合わせが絶妙。綾子作。 ②柔らかく、口に広がるアオリイカの甘み。明石沖。津江作。 ③蓮根のはさみ揚げ。桂子作
party party
④肉厚アグー豚の芳醇な味わいは鍋料理の華。手作り焼き豚も柔らかく、ジューシー。鮭の燻製も珍味。福山作。 ⑤毎年の定番手土産、シフォンケーキ。会の締めはこれに決まり。隅田作。

party

「お年始」の会 退会 2026/01/03

メンバーから退出を引き留められて、ちょこっと決意が揺らぐ
「おでこの傷、マシになったの見せようと思ってたのに~(赤迫)
「先生いなかったら寂しいよ~」「帰りのタクシー代は私たちが割勘で出すから来てほしい」(福山)
「今度一回緑ヶ丘飲みしませんか 夏ぐらいに」(津江)
「実の親はサッサとこっちから離れたのに、先生と離れがたいのは何故なんでしょうか。我ながら不思議」(福山)



「お年始」の集まりは奇跡的な長続きを記録している。
幼少のころ、4,5歳年上の兄さん姉さんに良くしてもらった経験は いつでも懐かしく、かつ鮮明に思い出す。これと同じで、
いつも笑いに包まれながら、時間を忘れ、近況を報告しあった楽しい集まり。 いつ思い返しても、気持ちがほっこりする「時」と「場所」と「参加者の顔」。
だから「長続き」し、「離れがたい」のでしょう。